福祉事務所に相談しよう

保育園探しは、待機児童が多く今や至難の業とも言える世の中になっています。昔はそうでもなかったのですが、だいぶ変わってしまったのですね・・・
少子化とはいえ、公立や私立の認可の保育園は保育枠が少なく、待機児童が後を絶たないようです。

公立の保育園や私立の認可保育園に子供を預けたい場合には、まずは福祉事務所や役所に相談しましょう。申請は子供が生まれてからになりますが、妊娠中に足を運んでまず相談しておくと、出産してからすぐに入園できる可能性も高くなります。

入園は原則的にいつでもできますが、実際はゼロ歳や1歳児の場合には、4月の入園の時点で保育人数の少ないために定員になってしまうことが多いので要注意です。
入園にあたっては保育時間、保育年齢も異なり、保育料も家庭の収入や預ける子供の数によって異なり、種々の条件があるので、まず妊娠中に調べてみる必要があります。

一番大切だと思うのは、送り迎えしやすい保育園を選ぶこと。ここが最大のポイントでしょうね。
こうした公立や認可の保育園の他、無認可の保育園や事業所内保育園、ベビーホテルなどもありますが、事前に自分の目で見て、チェックが必要です。

そのほか、家庭福祉員制度といって、保育園に預けられない場合には、福祉事務所から委託された家庭福祉員(保育ママ)に預ける方法もあります。
保育ママは自室の一室を開放し、料金は公立の保育園とほぼ同額で子供を預かっています。福祉事務所に相談しましょう。

福祉事務所は各都道府県で設置されていますが、まれに市町村でも設けられているところがあります。