「育児の分担」も忘れずに

家事に比べて、育児の方は、なかなか旦那さんの参加が少ないのが実情です。
特に赤ちゃんの頃はどうしてもママといる時間の方が多いから、多少はしかたないのかなとも思いますが、ママではなく、パパにしかできないこともあると思います。

また、そこからパパがよりパパらしくなれるきっかけ作りができると思います。
ぜひ、パパに育児参加をしてもらって、子育ての大変さと幸せを知ってもらって、子供との関わりを深めて欲しいと思います。

■おむつ替え
オムツ替えが出来ないパパも多いと思いますが、いざとなった時に替えられるように練習しておくと、ママが不在の時に慌てずに済みます。このおむつ替えは、1番の子供とのスキンシップだと思います。
不快で泣いていた我が子をそれによって笑顔にしてやれるのですから、パパも満足感が味わえますよね。

■お風呂
お風呂は、パパが担当というお家も多いと思います。うちもそうです(笑)。ただ遅い時間になり過ぎないように、子供達をお風呂へ入れてあげましょう。これも親子の大切なスキンシップですね。

■遊び
パパにしかできない遊びもあると思います。
激しい動きが出来る年齢になってくる頃になってくると、パパの出番も多くなります。特に男の子などは戦隊物のごっこ遊びなど同性のパパの方が関わりやすい遊びですので、積極的にお願いしてみましょう。

■園の送り迎え
園の送り迎えはパパ・ママどちらが早く帰宅できるかによりますが、ママばかりではなく、パパも早く帰宅できる日があれば、迎えにいけるとママの負担も軽くなりますね。
正直、これが一番助かります!(笑)