主婦にとってのワークスタイル

今は、働き方という点では、正社員かパートかのどちらかを選ぶというのではなく、そのライフスタイルによってワークスタイルを選べる時代になりました。

雇用形態も最近では正社員・契約社員・派遣社員・パート・アルバイトなどと様々な働き方が増えてきました。
それぞれ簡単にその形態をお話します。

■正社員
企業と直接雇用契約を結んで、雇用期限に定めがなく、定年まで働くことも可能です。

■契約社員
企業と直接雇用契約を結んでいますが、契約期間を定めて働く雇用形態です。
1年など期間を区切って、契約を結んでいく雇用形態、期間は関係なく臨時職員として働く場合や定年後も引き続き勤める場合に嘱託として働く場合など【契約社員】と呼ばれています。

■派遣社員
企業と直接雇用契約を結んで働くのではなく、人材派遣会社に仲介して貰い、紹介された企業に一定期間就労する雇用形態のことをいいます。給料は人材派遣会社から頂く形になります。

■パート・アルバイト
労働時間が短い労働者の事を指します。
中でもパートタイムは、全国で雇用総数の4分の1を占めると言われています。

■SOHO
「Small Office Home Office」(スモールオフィス・ホームオフィス)」の略でインターネットを通じて自宅で業務委託された仕事を行うワークスタイルです。
自宅で行えるため、ママにとっては魅力的なワークスタイルではありますが、やはりトラブルもあるため仕事を見極めたり、見つけたりするのは全て自己責任ということになります。

いろいろなワークスタイルがありますが、やはり言えることは、“自分だけの武器”を持っている人が仕事や働き方を選べるのだと思います。

長引く不況で、正社員を雇用する企業が減り、派遣やパート社員でまかなう企業が多くなりました。どんな働き方をするせよ、雇用する側の目は厳しくなっていると言えます。
再就職を考える時には、やはり自分を売り込める何かがある方が有利ですね。