冷えとストレスを「感じて」対処!

ワーキングマザーの悩みごとは、数え上げると人それぞれ、たくさんあるでしょう。その中でも、妊娠初期から後期に至るまで、冷えとストレスは、ずっとついて回るんじゃないかと思います。

たとえば、通勤電車の中とか事務所の中って、夏は冷房が辛かったり、冬は暖房が入っていても足下が冷えてしまいます。
とくに冷え症の人は、寝る前にお風呂にゆったり入るとか、お風呂に入れない場合には、足をお湯に浸す「足湯」などでうまく対策したいですね。

洗面器にお湯を入れて、くるぶしの下を10~15分くらいひたします。
足がピンク色に変わり、体中がポカポカとするくらいまで、温まって下さい。

また、ストッキングの上に、ソックスをはいたり、おなかには、ゆるやかなガードルなどで保温をしたほうが、体を温めるには得策です。
自分では冷えを感じないかもしれませんが、子宮は感じやすい器官ですし、そのために子宮が縮こまって張ってしまうこともよくあります。

寝るときもソックスをはいて寝るといいでしょう。毎日の冷えをとることで、張りもおさまって来ます。もちろん、温めることと一緒に、ストレスを解消したり、休息をとることも忘れずに。
一日に何回も張るような人は、思いきって数日、仕事を忘れてのんびりして下さい。仕事を休むことも、気持ちを切り替える上で大切なことだと思います。

冷えとストレスは、ママにとっても赤ちゃんにとっても大敵ですよ。