職場の理解を得るには

子育てをしながら仕事を続けるにあたって、大きな要素となってくるのが職場の理解です。
特に男性の多い所場であったり、前例の無い場合は、時に冷ややかな目で見られてしまう場合もありますし、どのように付き合っていったらいいか悩んでしまうところです。

■まず理解者を探す
すでに小さい子供がいるママが働いている環境ならば、理解もあり、会社がサポートしてくれるところもあります。しかし、逆に結婚したら退職という形の場合は、職場の理解を得るのが難しい場合もあります。
ワーキングマザーに対して理解を示してくれそうな人や将来自分と同じ立場になりうる人(出産して職場復帰する人)など理解してくれる人・協力してくれそうな人を作っておくことが大切です。

それでも、職場によっては急な子供の病気の早退や休みなど、冷ややかに見られてしまうケースもあります。
その職場の環境がまだワーキングマザーに対しての理解がない場合にこういう形になる事が多く、融通が利かないところもあります。

自分の働き方、仕事内容など、子供を育てなからできる仕事かどうか、職場復帰を考える前に仕事を続けていくために会社でどこまで理解が得られるか納得のいくまで相談をしましょう。

職場の理解を得るにはかなり難しいと感じたら、夫の協力、ファミリーサポート、シッターサービスなどあらゆる面からカバーして、無理のない形にしたいものです。手段の確保は、ワーキングマザーにとって必要不可欠ですからね!