ワーキングマザーの仕事術

子供の急な病気などで突発的に休まなくてはいけなくなる可能性が高いワーキングマザーですから、いつも仕事をする時に心がけておきたいことをいくつかあげてみたいと思います。

【周囲の人と仕事の共有化をしよう!】
仕事の質にもよりますが、仕事はチームワークですから、誰か1人欠けることによって、仕事全体が止まってしまうことも多いですね。
「自分だけの仕事」「自分だけしかできない仕事」を持つことは、「頼りにされている」と勘違いしている人も多いですが、実際には、「誰にも手伝ってもらえない」「失敗すればすべて自分の責任」ということになってしまい、その仕事に対する責任と義務は、相当重いものになってしまいます。

仕事を抱え込まずに、いざという時のために仕事の手順をマニュアル化して共有し、普段から自分の担当している仕事についても周囲に理解してもらうようにしておきましょう。

【納期は前倒しで!】
仕事には、納期が付きものです。これが一番、頭の痛いところですが、突然に休むことになった場合のことも想定して、普段から仕事は、無理のないスケジュールを組み、納期の1日前には、できあがるように心がけ、早めに片付けるようにしましょう。

【段取りよく!】
仕事は、タイムスケジュールを立てて効率よく行いましょう。ついでに片付けられる仕事はないか、関連した仕事はないかなど、家事と同じで料理を作りながら後片付けをやったり、背中に子供をおんぶして料理をしたり...

ながらでできる仕事は、できるだけいっぺんにやってしまうようにすると、何度も席を立たず済んだり、ムダな時間も短縮できますね。動く前にちょっと段取りを考えるようにしましょう。