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    <title>幸せなワーキングマザーになるために</title>
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    <updated>2006-12-07T03:14:05Z</updated>
    <subtitle>仕事はバリバリこなしたいけど、子供を産んで子育てもしたい。そんなワーキングマザーという生き方が増えています。
その一方で、そういった思いを叶えられない人もたくさんいます。
このサイトではワーキングマザーに関する情報を、現役ワーキングマザーの観点から、自分の体験もふまえて配信します♪</subtitle>
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    <title>「子育て」で仕事との共通点を感じた</title>
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    <published>2006-12-21T15:42:14Z</published>
    <updated>2006-12-22T01:00:26Z</updated>
    
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        子育てがそこそこ一段落してから、全く違う業界・職種へと再就職をし、現在に至っているわけですが、仕事と子育ての共通点、そして子育てを経験していく中で変化してきた自分を感じることが多くあります。
子育てを経験したことで、物事を落ち着いて見ること、結論を急がないこと、人を観察することなどに長けてきた気がします。

「教え育てる」という行為は、元教師の私にとっては、我が子も同様に人の人生の一端を担うという意味では、この上ない喜びであり、やりがいのある仕事です。

人に何かを教えるのには、とても時間がかかりますし、何より忍耐力を要します。どこまで理解できたのか、どこでつまずいてしまったのかをちゃんと見極める必要あります。
わからなかったことがわかった時、今までできなかったことができた時の子供達の目の輝きは、今までの苦労を吹き飛ばしてしまうほどの大きな力となって返ってきます。

それは、大人の世界でも同じことで、パソコンの扱い方１つでも「これはマウスといいます」というレベルから教えなければいけない人、「このプログラミングは、こうして組み立てていけばいい」といったハイレベルなところから出発する人まで、実にさまざまです。

何度も何度も同じことを聞いてくる人、１度教えたら、あとは自分でコツコツ努力して覚える人、わからなくても聞けない人．．．ほんといろいろいます。
子供の場合と違って、大人には、厄介なプライドがあったりして、単に「教える」という行為をしようとしても、それなりに気を遣ったりします。

しかし、子育てで培われた辛抱強さと待つことの大切さは、仕事をしていても「人を育てる」ということと共通していると思います。我が子には自分のものさしを持って子育てをしてきましたが、大人の場合には、教えられる相手にもものさしがあることを忘れないようにしなければいけません。

相手のものさしのことも考えながら、プライドをできるだけ傷つけないよう配慮して、自分のものさしだけを基準にしないで「教え育てる」ことを実践することが大事だと思います。

人の個性は、人によって培われていくものだと思います。
それが子供であれ、大人であれ、人に教えることによって、自分も一緒に成長させてもらっているんだと言う感謝の気持ちをいつも持っていたいと思います。
        
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    <title>子供を産んでみて思うこと</title>
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    <published>2006-12-21T20:53:32Z</published>
    <updated>2006-12-22T01:00:31Z</updated>
    
    <summary>子供を産んで自分が変わったなと思うことがいくつかあります。 マタニティ期間に、よく友達から「仕事して...</summary>
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            <category term="100産む・産まないの選択" />
    
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        子供を産んで自分が変わったなと思うことがいくつかあります。
マタニティ期間に、よく友達から「仕事してる時より優しい顔になった」って笑われることがよくありました。それが一種の母性本能からくるものなのかもしれませんが、自分はひとりじゃないという思いがとても強くありました。
それに身重になっていくにつれ、パッパと動けないというジレンマもあって、よけいにゆったりしているように見えたのかもしれません。（笑）

さんざん産みの苦しみを味わったあとの我が子との対面は、何ものにも代え難かったし、その出産の経験が私を人間的に強くした気がします。

出産は、一人の女性が母になるための神聖な儀式だと思います。
１つの命を自分の胎内で育て、産み出したという自信と何より愛しい我が子のためになら何でもできるという思いが今も私を支えています。
長時間のあの陣痛と出産の痛みに比べたら日常生活の苦労など何でもない．．．と思えます。（笑）

今は、その子供達も中学生になり、体つきも言うことも大人と変わらないほどに成長しました。
ごはんを食べない、オムツが外れない．．．と、いろいろ苦労もありましたが、いつまでも子供は小さいままじゃない、ちゃんと育っていくものです。育つ早さは、みなそれぞれに個性があります。

最初は、オロオロするかもしれませんが、それをいちいち気にしていたら、ママの神経も持ちません。
少しずつ経験を積みながらママも賢くなっていきますし、手の抜き方、息の抜き方もわかってきます。いろいろ遠回りしたり、待つことも必要ですが、それを繰り返していくことが子育てなのだと思いますし、親として共に育つ“共育”なんだと思います。

人生、遠回りして見えてくるもの．．．普段、立ち止まって自分のこと、周囲のことを考える余裕がなかったんだなと改めて感じさせられます。その中には、大切な人生の岐路もあっただろうし、気づかずに通り過ぎてしまった大事なポイントがあったかもしれません。

やり直しの効くもの、効かないものはありますが、子供を持つことで、子供と一緒に考える時間、視点ができて良かったのかなと思っています。
また、子育てをしていく中で、何より気が長くなって、すぐ結論を急がなくなったというのは、出産＆子育ての最大のメリットだったかなと思いますね。
        
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    <title>ワーキングマザーが働く理由を考えるとき</title>
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    <published>2006-12-22T11:36:43Z</published>
    <updated>2006-12-23T01:00:23Z</updated>
    
    <summary>「私は、どうして働いているんだろう？」「どうして働きたいんだろう？」そんなことを考えたことはありませ...</summary>
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            <category term="370ワーキングマザーのお悩み" />
    
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        「私は、どうして働いているんだろう？」「どうして働きたいんだろう？」そんなことを考えたことはありませんか？

これは、ワーキングマザーだけではなく、いつも当たり前のように仕事をしているパパも独身の男女も例外ではなく、何かのきっかけでふと考える時ってあるんじゃないかと思います。

自分が心身ともに元気な時は、さほど気にならないけれど、体調が悪いと日々の忙しさ、溜まったストレスなどを強く感じ、つい我に返ってしまうのかもしれません。
でも、いくら疲れていても、高熱で動けないほどの病気にならない限り、家事や育児は免除されませんから、その上に仕事のことを考えると気が重くなってしまいます。

子供が病気の時にも仕事の期限が迫っていたり、どうしても休めない時がありますね。
そんな時、病気の子供を見ながら辛い思いをしつつ、「明日は休めないから、早く治って．．．」と思っている自分がとても悲しかったり、情けなかったりします。そういう時ほど長引くというのが常のようです。
子供にマイナスの親の気持ちが伝わってしまうのでしょうか。

また、職場、子供、夫、両親などの、自分を取り巻く人間関係でのトラブルや悩みを抱えている時にも考えたりします。職場は、その人間関係だけでなく、通勤の距離や会社の体制が、育児をしながら仕事をしていくには、必要以上に負担がかかるのです。

人間関係は、誰もが１度は悩むところだと思いますが、常に同じ状態ではなく、良い時もあれば、ささいな事をきっかけにギクシャクしてしまうもので、特に女性同士というのは、とても難しいと思ってしまいます。

そして、育児をしながら仕事をしているからこそ感じる悩むのが、自分のキャリア、昇進、仕事内容など、仕事にまつわることです。
子供がいるからということで会社が配慮してくれるのは有り難いけれども、それが高じると責任のある仕事が任せてもらえないとか、キャリアの向上や昇進が望めなくなるといったこともありがちです。

子育て期間には、自分の実績は、どうしても停滞気味になりますし、仕事も育児も実績を求めるのは、やはり難しい。だから、その時期には、「長く仕事を続ける」ことに重点を置き、いかにバランスよく仕事と育児をこなすかを考える方がいいかもしれません。

実際に「仕事を取るか、子供を取るか」という究極の選択を迫られる場面もあると思いますが、これは個人の考え方や立場にもよりますが、キャリアアップも実績もペースダウンするけれども、子供が大きくなって、またバリバリと仕事に専念できる時まで、少しペースダウンになっても今、できる範囲の中で、働き続ける事を目標に『その時』が来るのを待つというのも素敵な選択だと思います。
        
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    <title>２歳児の子供とママ</title>
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    <published>2006-12-22T12:25:31Z</published>
    <updated>2006-12-23T01:00:24Z</updated>
    
    <summary>２歳を過ぎる頃には、よく口も回るようになるし、自我がめざめてくる頃でもありますから、周囲と協調してい...</summary>
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            <category term="410子供の関わりについて" />
    
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        ２歳を過ぎる頃には、よく口も回るようになるし、自我がめざめてくる頃でもありますから、周囲と協調していくためにも、世の中には守らなくてはいけないルールがあることをきちんと教え、時にはよく言い聞かせることも必要になります。

しかし、成長と共に、子どもはママやパパの思い通りにはならなくなってきます。
こんな時、「どうして言うことを聞いてくれないの？ほかの子はできるのに」と、つい焦りを感じてしまうこともあるでしょう。

でも、人それぞれ個性がありますから、他の子と比べてみてもそれはムダなことです。
子供の個性を尊重するとともに、子供の力を信じて見守ってあげることが大切だと思います。親が子どもの気持ちを大事にして、「どんなふうに伝えれば分かってもらえるのだろう」と考えながら働きかけ、「あなたならできる」という我が子への信頼感が子どもに実感として伝わっていけば、子どもにとって自立する力になり、親への信頼感も強くなります。

「あせらず、くらべず、あきらめず」、ありのままの子どもを受け入れながら、成長を楽しみに過ごしていきましょう。子育て世代の親にとって“待つ”ことは、とても大切なことだと思います。
かなりな忍耐力を必要としますが．．．（笑）

子どもがだんだんおしゃべりできるようになってくると、親のほうも、言葉が通じるようになったと思い、早口で言い聞かせたりすることが多くなりがちです。
しかし、子どもにしてはみれば、まだ自分の思いを上手に言葉で表現することはできませんから、気持ちをうまく伝えられないイライラが、大声で泣く、逆に黙り込んでしまうといったことにつながってしまうこともあります。

赤ちゃんの時には、泣き声や表情など、言葉以外のさまざまなサインで子どもの気持ちを察することができたのに、言葉のコミュニケーションに頼り過ぎると、子どもの本当の気持ちが見えなくなってしまうことがあります。そんな時は、とりあえず抱きしめてあげてください。
そして、イライラせずに、子供の言葉にゆっくり耳を傾けてあげてください。

自我も個性もしっかり出て、自分でできることも増え、お友だちとの交流も盛んになってきていますが、不安な時はママの胸に飛び込みたいし、愛されているということを確信したい時期でもあります。
この大切な時期にこそ、根気よく子どもの気持ちに向き合い、時にはしっかりと抱っこして、子どもをまるごと受け止めていきましょう。子どもは自分のどんな感情も受けとめてもらえた安心感を持つことで、自立への道を自然に歩み始めていくものなんですよね。
        
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    <title>子供を産んだら保険を見直そう</title>
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    <published>2006-12-23T11:41:17Z</published>
    <updated>2006-12-24T01:00:33Z</updated>
    
    <summary>保険は「万が一の場合に備えるもの」であり、将来設計の中で「どの時期に、何の目的で、いくらの資金が必要...</summary>
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            <category term="370ワーキングマザーのお悩み" />
    
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        保険は「万が一の場合に備えるもの」であり、将来設計の中で「どの時期に、何の目的で、いくらの資金が必要なのか」という検討が必要です。

家庭の生活スタイルの中で「弱点」を見極めた上で、何に重点を置くべきなのか？必要な保障を、家計を圧迫しない程度の限られた予算の中で割り振りしなければなりません。
また、一度は決めてしまった内容を社会情勢、所得の増減や家族構成の変化など、社会環境の変化や家庭の諸事情で見直しを迫られる時期が来るかもしれません。

私も保険は、独身の頃から入ったままで、ずーっと証券の見方すらわからないで、興味もなく、勧められるがままに払い続けていたのですが、案外、ご主人の保険ばかりに気を取られて、自分の保険をじっくり考える機会は、あまりないかもしれませんね。

保険はあくまでも「万一の場合に備える」ものですから、ライフスタイルの変化によって、また将来、起こりうることを想定して、その時々にやはり見直していくのがいいと思います。

ですが、そのために今の生活を圧迫してしまうのもよくありませんし、保障を大きくすれば、それだけ掛け金が増えてしまいます。「イザというとき何が必要か？」「金銭的保障以外にどんな体制を整えていくと万全か？」などを、ご家庭で考えていくことがポイントでしょう。

保険の見直しの際、私は以下の３点に注意しています。

【なぜ見直しをするのか】
目的をしっかり定めていないと、ＣＭや会社のイメージ、営業マンの言葉に流されてしまう可能性があります。わからないから、つい人任せになりがちです。

例えば、新しく契約しようとしている商品を扱う会社の経営状態を確認します。
経営破綻になると、契約者にとって不利になることが多いですし、大手だからといって安心出来るわけではありません。現状の経営状況を確認するには、金融関係の雑誌やソルベンシーマージンなどのＨＰを目安にすると良いでしょう。ＡＡとかＡＡＡとかの格付も目安になります。
基本的に、ＣＭやパンフレット、営業マンの作成した提案書などは、メリットを中心とした記述になりますので、細かい文字の記述にもきちんと目を通すことが大切です。

【旧保険の解約時期】
忘れてならないのが、見直しをしようとする時期の契約者の病歴や健康状態です。
書類上は契約書に捺印した日が契約日になりますが、万が一、審査に通らなかった場合でも、一旦解約した保険には同じ条件では戻れないため、審査に通って証書が手元に届くまでは、旧保険の解約は控えた方が良いようです。保険契約の約款や証書が届くまでの期間を事前に確認しておく必要があります。

【毎月の支払額を削減したい】
毎月の支払額の削減が目的であれば、新しい保険に乗りかえるよりも、現状の保障内容を落とすだけの方が、予定利率が良く、結果的に継続した方が良い場合もあります。
ただし、「更新型」と呼ばれる一定期間ごとに予定利率が見直される保険の場合は、将来的に保険の支払額がどれぐらいになるのか注意が必要です。また掛け捨ての保険に乗りかえるのも選択の一つです。
        
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    <title>ワーキングマザーの仕事術</title>
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    <published>2006-12-23T11:45:08Z</published>
    <updated>2006-12-24T01:00:31Z</updated>
    
    <summary>子供の急な病気などで突発的に休まなくてはいけなくなる可能性が高いワーキングマザーですから、いつも仕事...</summary>
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        子供の急な病気などで突発的に休まなくてはいけなくなる可能性が高いワーキングマザーですから、いつも仕事をする時に心がけておきたいことをいくつかあげてみたいと思います。

【周囲の人と仕事の共有化をしよう！】
仕事の質にもよりますが、仕事はチームワークですから、誰か１人欠けることによって、仕事全体が止まってしまうことも多いですね。
「自分だけの仕事」「自分だけしかできない仕事」を持つことは、「頼りにされている」と勘違いしている人も多いですが、実際には、「誰にも手伝ってもらえない」「失敗すればすべて自分の責任」ということになってしまい、その仕事に対する責任と義務は、相当重いものになってしまいます。

仕事を抱え込まずに、いざという時のために仕事の手順をマニュアル化して共有し、普段から自分の担当している仕事についても周囲に理解してもらうようにしておきましょう。

【納期は前倒しで！】
仕事には、納期が付きものです。これが一番、頭の痛いところですが、突然に休むことになった場合のことも想定して、普段から仕事は、無理のないスケジュールを組み、納期の１日前には、できあがるように心がけ、早めに片付けるようにしましょう。

【段取りよく！】
仕事は、タイムスケジュールを立てて効率よく行いましょう。ついでに片付けられる仕事はないか、関連した仕事はないかなど、家事と同じで料理を作りながら後片付けをやったり、背中に子供をおんぶして料理をしたり．．．

ながらでできる仕事は、できるだけいっぺんにやってしまうようにすると、何度も席を立たず済んだり、ムダな時間も短縮できますね。動く前にちょっと段取りを考えるようにしましょう。
        
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    <title>親子の大切なスキンシップは「抱っこ」</title>
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    <published>2006-12-23T12:27:44Z</published>
    <updated>2006-12-24T01:00:32Z</updated>
    
    <summary>抱っこは、親子の最も大切なスキンシップだと思います。 “甘えたい”という気持ちは、何も乳幼児の頃だけ...</summary>
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            <category term="410子供の関わりについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mother.sn-7.net/">
        抱っこは、親子の最も大切なスキンシップだと思います。
“甘えたい”という気持ちは、何も乳幼児の頃だけとは限りません。中学生になった我が娘もいまだに何かの折には、大きな図体で黙って膝の上に乗ってきますから(笑)

大人だって、たまには、抱きしめてほしいと思うこともあるし、気持ちをわかって欲しいとか、安心させて欲しいとか、その時、その時の心の状態も大きく影響しているのかもしれませんね。

友達ができ、自我が目覚め、ちょっと自立しかかった頃は、ある時は、おませなお姉ちゃんで、ある時は、赤ちゃんで．．．みたいなある意味、とても心と体の成長がアンバランスな頃なんじゃないかと思います。

いくつになっても、言葉でコミュニケーションができるようになってきたとしても、自分の気持ちのすべてを伝えられるわけではありません。また不安な時は、ママに頼りたいし、自分が愛されていることを確信したいのです。
そのような子どもの心を「お母さんは全部受けとめているわよ」と伝えるために、しっかり抱きしめてあげましょう。

この大切な時期にこそ、自立させようと無理に早く突き放すのではなく、根気よく子どもの気持ちにつき合ってあげましょう。自分のどんな感情も受けとめてもらえる安心感の中で、自立への第一歩を踏み出すエネルギーとなる勇気が生まれます。

家事や仕事で忙しいお母さんには、少し忍耐と努力がいることかもしれませんが、たとえわずかな時間でも抱きしめたり、頬ずりをしてあげましょう。
自分が受け入れられている、愛されているということがわかり、それだけで子どもは安心することができます。
        
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    <title>子供にとっての「パパの魅力」</title>
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    <published>2006-12-24T12:31:08Z</published>
    <updated>2006-12-25T01:00:22Z</updated>
    
    <summary>子どもはママとパパの愛情に包まれて育ちます。 子育てでは、「こういう人に育ってほしい」という方針を、...</summary>
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            <category term="410子供の関わりについて" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mother.sn-7.net/">
        子どもはママとパパの愛情に包まれて育ちます。
子育てでは、「こういう人に育ってほしい」という方針を、ご夫婦でしっかりと話し合っておくことが大切です。そして、子どもと関わる時間がなかなか持てないパパであっても、ママはパパへの感謝の気持ちを忘れず、子どもにはパパの魅力を語ってあげましょう。

パパが、ママの素敵な面を子どもに伝えることも大切です。なごやかな雰囲気の中で子どもは安心して過ごすことで、心身ともにすくすくと育っていくことで、自立へと踏み出すことができます。

外の世界に興味を持ち、周囲との関わりが増え、さらに多くのことを吸収していく時期には、普段、一緒にいる時間が短いパパとは、休日などに一緒に過ごした楽しいひと時に強い印象を持ち、大人になっても覚えていたりします。
子どもの興味や好奇心を育み、パパだからこそ、大きく広げてあげられる子どもの世界もあります。

日常、仕事で忙しいパパも、できるだけ子どもと過ごす時間を持つことで、子どもの成長に目を向けられ、コミュニケーションを深めていくことができます。
子どもを育てていく上で必要なことは、夫婦がお互いに相手を思いやり感謝し合うことです。そして、そういったあたたかい心を伝えることが、もっとも大切な父親の役割、母親の役割になります。

乳幼児期からパパと子どもが関わっていくことで、やがて子どもが思春期、青年期になって何か悩みや問題を持った時にも、パパは子どもの真の理解者として心強い存在となれるのではないでしょうか。
        
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    <title>シックハウス対策について</title>
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    <published>2006-12-24T13:18:09Z</published>
    <updated>2006-12-25T01:00:23Z</updated>
    
    <summary>家を建てるとき、リフォームするとき、引越をするとき、気になるのが、子供たちだけでなく、大人も気をつけ...</summary>
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            <category term="330子供を産み育てる環境？" />
    
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        家を建てるとき、リフォームするとき、引越をするとき、気になるのが、子供たちだけでなく、大人も気をつけなければいけないのがアレルギーや化学物質過敏症の原因とも言われているシックハウスです。

新築やリフォームした住宅に入居した人が目がチカチカする、喉が痛い、めまいや吐き気、頭痛がする、など症状を訴える「シックハウス症候群」が問題になっています。
建材や家具、日用品などから発散するホルムアルデヒドやVOC（トルエン、キシレンその他）などの揮発性の有機化合物が原因の１つと考えられており、化学物質の濃度の高い空間に長期間暮らしていると健康に有害な影響が出るおそれがあります。

まめな換気と通気性を私達自身が日々、意識しなければなりませんが、最近の機密性の高い住宅ゆえの問題でもあると思います。

ホルムアルデヒドなど原因と対策がはっきりしているものに関しては、国が定めた建築基準法にある対策は整ってきましたが、ホルムアルデヒド以外の物質については、ここ１、２年で、どの材料からどのように出てくるか、どう対策をとったらいいのかなどがわかってきました。

それに対して材料メーカーが対応できるようになったのもごく最近のことです。すべての建築業者にそれが完璧に遂行されているかどうかは国の規制や業界の自主規制はあるものの、私達の個人レベルでは調べることもままなりませんから、やはり疑問が残ります。

では、シックハウスの被害者にならないためには、どうしたらいいでしょうか？
ひとつには、自宅を新築、リフォームすることになったとき、住宅業界のシックハウス対策のシステムをきちんと把握している住宅メーカーや工務店を選ぶことです。

また、『住宅性能表示制度』といって住宅会社と家を建てる側の間に立つ、第三者的な専門機関にシックハウス対策やそれ以外の安全面、耐久性などの対策がちゃんととられているかどうかの判断をしてもらうことです。この住宅の性能評価・検査を行う制度は、国土交通省が2000年から導入し、新築戸建て住宅については20項目、共同住宅は30項目に表示項目を決めています。

シックハウス対策の評価としては、ホルムアルデヒドの発生源のひとつである木質建材の使用状況や、換気設備を評価しています。

家を建ててからのシックハウス対策としては、ホルムアルデヒド以外のトルエン、キシレンといった化学物質は換気をすることでどんどん抜けていくので、通気、換気をよくしてください。
特に気温が高くなると揮発する量も増えますから、最初のひと夏は、こまめに窓開け換気をすることで、だいたい半年で揮発量が低下します。

シックハウス対策は、まず私たちが積極的に対策法を探って自分でできることを自分で実行することが大切です。また自分の手に負えない部分は、「シックハウス対策をとりたい」ということを、住宅会社や国に対して意思表示をすることが大切ですね。
        
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    <title>新しい家具は子供に要注意</title>
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    <published>2006-12-27T13:20:18Z</published>
    <updated>2006-12-28T01:00:21Z</updated>
    
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        真新しい家具のニオイ、嫌いじゃないだけど、目がチカチカしたり、頭痛がしたり、気分が悪くなる．．．って人は、意外といます。これは、シックハウス症候群と同じく、それらの新しい家具からは、新築の建材と同じ、塗料や接着剤などの薬剤が揮発しているからです。

化学物質の発生源となりにくい家具を選ぶポイントとしては、無垢の木を使っているもの、あまり臭いのしないものを購入することです。
また、ホルムアルデヒドは水溶性なので、家具が届いたら水で絞った雑巾でしっかりと拭くといいそうです。食器棚などなら、水をいれたコップをしばらく入れておくと、ホルムアルデヒドが水に溶け込むので早く臭いが抜けます。

夏になり暑くなると、蚊やハエが多くなってきて退治するためにスプレー式の殺虫剤や蚊取り線香、燻煙式のものなどを使うことも多くなりますが、この殺虫剤の成分は、残留し続けるそうです。
クーラーをつけると、当然閉め切った室内になりますから、換気も十分に行われないままです。そんな中で高濃度の化学物質にさらされることになり、殺虫剤の使用をきっかけに、シックハウスの症状が現れる例も少なくありません。

洗剤や家庭園芸用の農薬など、危険性の高いものはまだまだたくさんあります。アレルギー体質の家族や、小さな子どもがいる家庭なら台所用、トイレ用、お風呂用と家庭用の合成洗剤は、できるだけ使わないようにするのがベストです。

ガスレンジは、使い終わった温かいうちに拭き取れば油は取れやすいですし、お風呂からあがるとき、ざっと水分をふきとったり、換気をしっかりすることでカビ予防になりますし、こうしたひと手間をかけることが安全に暮らす第一歩だといえます。
        
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    <title>育児にマニュアルなし！</title>
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    <published>2006-12-28T12:32:52Z</published>
    <updated>2006-12-29T01:00:11Z</updated>
    
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        子供も大きくなってくるにつれて、おしゃべりも上手になり、手先も器用になって、外の世界への興味が増します。また、保育園などでお友達が増えたり、公園でも知らない子供と遊ぶようになります。つまり行動範囲がグッと広がってきます。

子どもは、そうした関わり合いを通して、相手を尊重したり、意識したり、我慢したり、列を作って順番を守るといった人間関係のルールやマナーなどの社会性を学び始めます。

自分だけでなく、相手にも気持ちがあることに気づき、時には譲ったり譲ってもらったりしながら折り合いをつけていく、また、自分の欲求を、どのように表現すれば受け入れてもらえるのかなどを学んでいく時期です。
子ども同士の関わりが増えていくと、当然、ものの取り合いやぶつかり合う場面も出てきます。子どもたちの様子をよく見ていて、危険なことのない限りは、ぶつかり合う場面も見守っていきましょう。

子供にも子供の世界があります。必ずしも大人が間に入らなくても、子供達だけでうまくいく場合もあります。
確かに仲裁役としてのママの存在も大切なのですが、一番大切なのは、子どもがどうしたいのかということです。その気持ちに共感し、代弁したり、提案したり、お手本を見せてお友だちとの関わりをリードしてあげて、自信をつけさせてあげることも大切です。

感情的になって子供の言葉を聞かずに叱ってしまわず、まず子どもが自分の気持ちを言葉にできるようにゆったりした気持ちで聞いてあげましょう。
そして、言葉で自分の気持ちを伝えられることを子どもにわかるように繰り返して話してあげましょう。

人とぶつかり合うということは、とても貴重な経験です。それによって学ぶことは多いと思います。
子ども同士の状況をよく見て、子どもの気持ちを無視しないように対応しながら、良いことと悪いことの区別を、今から教えていきましょう。

子どもの行動には、すべて理由があります。どうしてそういう行動をとったのか、子どもの気持ちになって、まずは受け止め、共感することが大切です。
大人の常識、目線、感情で判断するのではなく、子どもの気持ちを理解することこそが、心を育てる第一歩です。

育児にマニュアルはありません。いくらたくさんの育児書を読んでも、参考にはなるけれど、それがそのまま自分の子供に当てはめることはできませんよね。
それが子供の個性であり、それをまずは認めてあげることから出発しなくては、本当の育児にはつながらないと思います。
        
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    <title>子供に伝える「親の気持ち」</title>
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    <published>2006-12-29T12:35:44Z</published>
    <updated>2006-12-30T01:00:04Z</updated>
    
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        「しつけ」というと、まず礼儀作法を思い浮かべることが多いと思いますが、人として身につけるべき大切なことは、社会生活に必要なあいさつ、食事のマナーなどはもちろんのこと、「お互いを思いやる」「命を大切にする」「人に迷惑をかけない」など、「あたたかい人間の心」だと言えると思います。

乳幼児期の子供は、こういった大事な心の持ちようを一番身近な親のまねをしながら身につけていきます。「しつけ」とは、親が子どもに「どんなふうに育ってほしいか」を考えることから始まり、それぞれの時期に応じた適切な関わりを通して「しつけ」は、なされていくのだと思います。

しつけは、ママのおなかの中にいる時から始まっています。胎教なんて言葉がありますよね。
おなかを撫でて、おなかの赤ちゃんに話しかけたり、パパとママがおなかの赤ちゃんの話を幸せそうに話している声もみんなおなかの中で聞いているのです。

たとえば、感謝する心を持って欲しいと思ったら、「ありがとう」「ごめんなさい」をパパやママが自然に言う。草花を好きになって欲しかったら、ママがお花を育てて心を和ませたりすることが、赤ちゃんへのしつけとなるのです。伝えたいことがそのまま伝わるという意識を持って接するといいですね。

好奇心旺盛な赤ちゃんは、いつも周囲に起こっていることに関心を持っています。
０歳児は、ママとパパの行動や話していることなど、何でもよく見たり聞いたりしながら、身近で繰り返されるものを、大好きなものとして吸収していく時期です。
ですから、親はよいと思ったこと、伝えたいことを、理解させようとするのではなく、心をこめて繰り返すことが大切だといえるでしょう。

子供はそのことに興味を示し、そして自然に身につけていきます。「こんな人になって欲しい」「こんなことを身につけて欲しい」ということを親自身が見せることが、自然に「しつけ」につながっていきます。
「いろいろなことを吸収している時期」だということを親が意識して、赤ちゃんの探究心や好奇心を満たしてあげるといいと思います。

１歳になり歩き始め、自我が芽生えてきた子供たちは、自分のペースでいろいろなことをしたがるようになります。大人が思いつかないような遊びを見つけるのが得意です。中には、危ないなと思うこともあります。でも、いきなり止めるのではなく、子どもがなぜ、そういう行動をとるのか気持ちを考えてあげたうえで、「これはいけないことだよ」「楽しいけれども、危ないよ」と親の気持ちを伝えてあげましょう。

自分の行動を注意され、指示されてばかりいると、自分に自信の持てない人になってしまいます。人に迷惑をかけたり危険でない限り、子どもの行動を認めてあげることで、成長と共に自分の意見を持ったり、物事に対する意欲を持ったりすることができるようになります。

｢ほめること｣と「叱ること」は、子育ての中で最も難しいかもしれません。
「ほめられるから」とか「叱られるから」ということが、行動の基準にもなりがちだからです。ママ、パパの考え方を真剣に子どもに伝える手段として、どうしたらよいかを考える必要があるでしょう。
子供にとって、ママやパパに認めてもらえることは、とても嬉しいことです。子どもが頑張った時には、結果に関わらず、心からその頑張りを思い切りほめてあげましょう。

　「叱る」場合に気をつけたいことですが、もし、周囲の人に非難されるから、自分の自尊心が傷つけられたから、子どもが言いなりにならないからという気持ちで叱っていると、子どもはなぜ叱られるのかも理解できません。世の中には守るべきルールがあることをきちんと教えることが必要です。

その時は必ず、「あなたのことが大好きだから、きっとできると信じている」という気持ちで子どもと向き合い、親の考えを心をこめて伝えていきましょう。
 「ママもパパも自分を信頼し、愛してくれている」という実感が子どもの心の中にあってこそ、親の言うことを聞き入れることができるのだと思います。
成長に応じて、ゆっくり待つということも大切だろうと思います。
        
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    <title>子供の何気ないひと言</title>
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    <published>2006-12-30T12:42:38Z</published>
    <updated>2006-12-31T01:00:04Z</updated>
    
    <summary>バタバタと毎日が飛ぶように過ぎていく忙しい日々を送る私を尻目に、子供達は日々成長していきます。 仕事...</summary>
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        バタバタと毎日が飛ぶように過ぎていく忙しい日々を送る私を尻目に、子供達は日々成長していきます。
仕事をもっているからこそ、短いスキンシップの時間を大切に思う気持ちは、人一倍大きいと言えるかもしれません。

そんな中で子供の何気ない一言、何気ない行動で、とても嬉しかったり、救われたことが何度もありました。

ある時、道を歩いていて、「このお花、きれいね。ママが大好きな花なの」と言った言葉を覚えていて、まだ長女が３歳くらいだったと思いますが、何日かたって手を泥だらけにしながら、「ママ、このお花好きでしょ？あげる」と公園で見つけて摘んでプレゼントしてくれたことがありました。

この時、子供ってすごいなって思いました。誰が教えたわけでもないのに、ちゃんとそうすると喜んでくれるだろうって考えられること、誰かを喜ばせたいと思う素直な気持ちと行動は、自然に身についていくものなのだと知りました。

またある時、次女と一緒にお風呂に入っている時、小学校の４年生くらいだったと思いますが、いきなり「ママ、女の人って損やね」って言うので、「なぜ？」って聞くと「女の人は、男の人と同じように一生懸命仕事してるのにお給料も男の人より安いし、家に帰っても家の仕事があるのに誰も褒めてくれないし、お小遣いももらわれへんやん」と（笑）

どうしてそんな話を私にしてくれたのか未だに謎ですが、きっと学校で「働く」ということについて勉強したのかなと思います。
それで、ママを見ていて、ふとそう思ったのかも．．．

そこでママは．．．
「確かに女の人が男の人と同じ給料をもらったり、同じ役職に就こうと思うと、男性の２倍も３倍も努力しなくてはいけないね。でも、世の中も男性が優位に立つ世の中を見直そうとしているし、女の人だって頑張れば、もっともっといろんなことができるのよ。あなたたちが大人になる頃には、もっと世の中も変化しているだろうし、頑張った人だけが頑張った分、ちゃんと評価してもらえる世の中になってると思うよ。だから、女の子だからって甘えてもいけないし、諦めてもいけないのよ」と話しました。

子供の見る目は、とてもシビアだったし、小さいなりにいろいろ考えて感じ取っているのだと感心しました。小学生の我が子に「ママは、かわいそう」なんて言われるとは思っていませんでしたから。（笑）

２人の娘も今では中学生になり、２ヶ月前、突然の母の介護が家族に重くのしかかって来ましたが、娘達の頑張りもあって、心身共に随分支えてもらったと感謝しています。
子供の何気ない言葉や行動は、時に大人以上に大きな力を持つものなんですね。
        
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    <title>私が働く理由</title>
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    <published>2006-12-31T11:38:23Z</published>
    <updated>2007-01-01T01:00:03Z</updated>
    
    <summary>なぜ、働いているんだろう？と考えたり、悩んだりつつ、いまだ働いているのは、なぜなんだろう？ そんなふ...</summary>
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        なぜ、働いているんだろう？と考えたり、悩んだりつつ、いまだ働いているのは、なぜなんだろう？
そんなふうに考えてみました。

「経済的に誰かに依存したくない」
「仕事が好きで仕事を通して人として成長してきた部分が多い」
 「今の職場で、今の仕事が一番自分を必要とする環境である」
 「仕事が張り合いだと気付いた」
「働く事で自分の存在意味を確認している」

などなど、人それぞれにその答えは、働いている人の数だけあるのだと思います。

私が働く理由は、仕事を通して自分自身を再確認して、レベルアップをしていくこと。そして、子供達に女性でも頑張れば、ここまできるんだというお手本を示したいと思っています。

「女性だから．．．」という理由で、いろいろな制約を受けてしまう日本の男社会の風潮がとても嫌いです。基本的には、女性にできない仕事はないと思っていますし、男性よりも能力の高い人は、たくさんいますし、性差によって働くフィールドを奪われてしまうのは、とても理不尽だと考えています。
男性だから、女性だからというのではなく、その仕事に対して向き・不向きで判断されるべきであり、男性の傲慢さ、女性の甘えが結局は、今の男女差別を引きずっているのではないかなと思います。

昨今、男性の女性化、軟弱化が取りざたされますが、それは、何も女性が強くなったからではなく、男性と同様に高学歴で、仕事を持つ女性が増え、会社における責任の範囲も広がって、正当な評価を受けられるようになったこと、またそれを受けるように世間に対して、きちんとものが言える女性が増えたためだと思います。

会社において、また世の中において、正当に評価された結果、今まで「男社会」でのんびりしていた人達が有能な女性の出現によって、その生きる場を失ったために、主体性を持っていなかったツケがそこに出ているのだと思います。

男性であれ、女性であれ何となく仕事をする、言われたことだけやる．．．そんな働き方では、やる気のある人に追い抜かれてもしかたないですね。
それでも、男だから．．．と性差で突っ張ってみたところで、実際には、成果主義を取り入れる会社が増えているのも事実ですし、実力のある者だけが生き残れる社会になってきていますから、女性でもまだまだチャンスはあるんじゃないかと思います。

子育てをしながら仕事をするというのは、並大抵のことではないですが、ワーキングマザーの一貫した思いは、「社会の一員として働くことはごく普通のことであり、生活の一部である。経済面でも精神面でも自分の選択肢を得ている」という強い自信が支えているのだと思います。

たとえ出発点は、お金のために始めた仕事だったとしても、続けていくうちに、その目的や考え方は変化していくと思います。そうでなければ、子育てだけを楽しんでいる方が時間的にも楽なのに、何も好き好んで自分を大変な環境へと送り込む必要はないのですから。

そして、私は仕事をしている姿を通して、子供達に自分の生き方を伝えることができると思っています。伝えていきたいと思っています。だからこそ、どんな時も背筋を伸ばして凛とした生き方をしていたいと思いますし、いつまでも子供がお手本にできる“カッコイイ”女性でいたい、ママでいたいと思います。
        
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    <title>リンク集１</title>
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    <published>2007-12-03T21:18:56Z</published>
    <updated>2006-12-07T03:14:05Z</updated>
    
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